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姫路からパリへ:Maneki Parisとパリ・ミキ、共有される遺産

Publié le 18 March 2026

maneki paris

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Maneki Paris:姫路からパリへ伝わる食の芸術

2026年1月20日、日本の企業「まねき食品」は、欧州初となる店舗「Maneki Paris」をオープンしました。

130年以上前に兵庫県姫路市で創業したまねき食品は、日本の豊かな食文化を守り、次世代へ伝えることを使命とし、伝統を重んじる地元の生産者と密接に連携し、日本各地から厳選された食材を活かした料理を提供しています。

その一品一品には、食材への敬意、丁寧な手仕事、味の調和、そして細部へのこだわりという、日本ならではの哲学が息づいています。

お弁当は単なる食事ではなく、歴史と匠の技を宿す文化そのものと言えるでしょう。

パリでの「Maneki Paris」のオープンは、この伝統を世界へと広げる重要な一歩であり、パリの人々に本物の日本食の魅力を届ける機会となっています。

himeji

姫路:伝統を受け継ぐ地

姫路は、その歴史的遺産と工芸へのこだわりで知られる、日本を代表する都市です。

精度と耐久性を大切にするこの土地では、多くの企業が独自のアイデンティティを築いてきました。その一つが、1930年に姫路で創業したパリ・ミキです。

パリ・ミキもまた、この地域に根付く「精密さ」と「誠実なものづくり」の文化を受け継いでいます。

パリ・ミキ:視覚を通じて日本を伝える

パリ・ミキは、約1世紀にわたり、日本の匠の技と比類なき品質を大切にしてきました。

現在、パリのパリ・ミキでは、その精度、快適さ、そして高い製造品質で定評のある日本および海外の眼鏡を厳選して提供しています。

食の世界におけるまねき食品と同様に、パリ・ミキもまた、視覚の分野において同じ志を持っています。それは、伝統を守り、卓越した職人技を称え、文化を未来へと伝えていくことです。

Vitrine Paris Miki
maneki paris

パリの中心にある日本の存在

パリは古くから、さまざまな文化が交わる都市です。まねき食品やパリ・ミキといった姫路発祥の老舗ブランドがパリに進出したことは、日本とフランスの文化的な結びつきの強さを象徴しています。

食と眼鏡という異なる分野でありながら、両ブランドはそれぞれの方法で、日本の精密さ、持続可能性、そして本物志向の価値観を世界に広めています。

パリ・ミキでは、お客様一人ひとりに寄り添いながら、確かな専門知識とともに、日本の匠の技が息づくフレームをご提案しています。

姫路からパリへ――
日本の文化を伝えるという想いこそが、両社の歴史を結びつける不変の絆です。

Maneki Parisでは、大変おいしいこだわりのお弁当を取り揃えております。ぜひ一度ご賞味されることをお勧めします!

 

MANEKI Paris, 74 Rue Rambuteau, 75001 Paris

年中無休
営業時間:11:00~19:00

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